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卒業式

本日、四年間通った大学を卒業いたしました。

感慨はあんまりないです。
実感がないのかな?だんだん寂しくなってきそうですが・・・。
でも、いい大学生活でした。
恥じることなく、充実した四年間だったと言えますね~。


卒業式では憧れの袴&ブーツを纏うことができたので満足です。
ハイカラさんスタイルってレトロで素敵だ。

会場は大阪だったんですが、大阪の人はやっぱり気さくですね。
道行くおじさんやおばさんが、「今日卒業式?おめでとう!」と声をかけてくれました。
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by tou-g | 2006-03-24 23:50 | 日々

渋温泉

温泉に行ってきました。
長野県の渋温泉、宿はなんと、歴史の宿金具屋さんです!
昭和初期に建設された木造4階建ての建物で、有形文化財に登録されています。

食べきれないほどの山の幸と、入りきれないほどの温泉を堪能してきました。
小さな外湯巡りやこじんまりした貸切風呂もいいけど、やっぱり夜の露天風呂が最高だったなぁ・・・
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by tou-g | 2006-03-23 12:19 |

ホテル・ザッハーのザッハートルテ

ウィーンで食べてきました。
私は知らなかったんですが、ザッハートルテ発祥の
ホテルなんですね。ところがザッハーの息子が他の洋菓子屋デーメルの娘と結婚
したために、門外不出のレシピがもれてしまった。ザッハートルテ本家をめぐっ
て裁判沙汰になったとか。甘い甘いと噂には聞いていたのですが、ひとくち食べ
て「あれ?そんなに甘くないやん」と驚きました。ところがその考えこそが甘か
った。食べおわる頃には「今日はもう晩ご飯いらんなぁ…」という腹ごこちでし
た。量が多いのと、なんだろう、濃厚?表面に塗ってあるチョコレートがけっこ
うパリッとしていて、砂糖を含んでる感じでした。生クリームがたっぷり添えて
あります。ケーキの中にはさまれているあんず(?)ジャムの酸味きいていて、
だからあんまり甘く感じなかったのかな?ちなみにザッハーねカフェの内装は、
こっくりと落ち着いた赤が基調。ヨーロッパの古いいいお家の居間におよばれし
た雰囲気でした。
友人達はデーメルでおみやげを買っていました。デーメルのお店は「高級!」っ
て感じ。カフェの入り口付近に美しいチョコレート菓子が所狭しと並べられてい
る部屋がある。本体もラッピングも本当に綺麗。当然お値段は高め。
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by tou-g | 2006-03-17 23:47 |

ハンガリーのオペラ座

ハンガリーでオペラ座に行きました。
オペラといえばウィーンといわれるかもし
れませんが、ハンガリーの国立オペラ座も実は有名です。
規模はそんなに大きくないけど、内部装飾の豪華さはオーストリアの国立オペラ座をも凌ぐといわれています。

という理由で、敢えてハンガリーでオペラ座に行きたかったんですよ!ところが
!結果的に国立オペラ座のオペラは観れなかったんです。理由はチケットの売り
切れ。まあ当然といえば当然ですよね。前日の昼に買いに来ても無理か。
観劇はできなくとも、そこまで云われる内装とやらが気になったので、オペラ座
見学ツアーに参加しました。日本語ガイドなんてそうそう都合よくなかったので
、英語ツアーに参加。ぜんぜんわからん(情けない…)。英語発音だと、「オペ
ラ」が「アポロ」に聞こえるんですね~。ガイドさんは、アメリカ系のノリのい
いおにいちゃんでした。「このボックス席には、僕達は入ることができません。
ここを使うことができるのはロイヤルなカップルだけなんだ。つまりシンデレラ
とか白雪姫なら入れるってことだよね!」とかなんとか言ってました。
やはり内装は綺麗でしたよ~。描かれた絵画一枚、敷いてある絨毯一枚にもお金
かけてる!というニュアンスでした。細部まですごくこだわって造られれている
ようだったので、もっとゆっくり見たかった。ツアーだからとても忙しかったで
す。でもこんな環境下でゆっくり観劇なんてできるのでしょうか?幕間にうっか
り、あの見事なシャンデリアに目を留めてしまったら、そこから目が離せなくな
ってしまいますよ。
ちなみに外観はどしっとした石積み。渋くてかっこいい!
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by tou-g | 2006-03-17 23:44 |

製本

今日、よ~うやく、卒論を製本に出しました。

まだやっとったんかい!って感じですね。そうです、やってましたよ。

製本ってこんなに面倒な作業だったんですね。
卒業式までに完成しないかも、とかちょっと思いましたよ。

もう今頃はできあがって製本屋さんに積んである(7部だけですがね)はずだから、
今度近くに行くとき、取りにいきます。
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by tou-g | 2006-03-17 23:38 | 卒論日記

ハンガリーの絵本『ALOMCIRKUSZ』

『ALOMCIRKUSZ』 
Szegedi Katalin

先日旅行してきたハンガリーで、絵本を買ってきました。

もちろん私はハンガリー語なんてこれっぽっちもわかりません。けれど、雰囲気
ある表紙にひかれて立ち読みしてみると、意外と絵だけでもお話がわかるものな
んですね。(あとで写真も載せます)こころあたたまる可愛らしいお話だったので、つい買ってしまいました!二匹のうさぎの結婚物語です。

二匹のうさぎが結婚するお話といえば、ガース・ウィリアムズの『しろいうさぎと
くろいうさぎ』ですよね。あれも絵の美しい、可愛らしいお話ですが、『ALOMCIRKUSZ
』もまた雰囲気の異なった素敵なお話なのです!

『くろい~』の二匹がシャイな男の子とお姉さんっぽい女の子なら、こちらの二
匹は大人な男の子と素直な女の子。こんなお話です。
前述のとおり私はハンガリー語なんて読めないから、内容はすべて絵からの推測ですよ?

二匹は大きなうさぎのサーカス団で働いていました。おんなのこは綱渡りを、お
とこのこは楽士としてバイオリン演奏を担当していました。二匹のコンビはサー
カスの花形でした。ある日女の子は公演の最中に失敗、綱から落下してしまいま
す。男の子がバイオリンを放り出してあやうくキャッチして無事でしたが、団長
は激怒。女の子は泣きながら家に帰りました。その晩、彼女の家の庭先でバイオ
リンを弾きながらうさぎくんが歌います。「ぼくと結婚してよ」
善は急げ!うさぎさんはクローゼットを引っ繰り返し、友達にも手伝ってもらっ
ておめかしです。二匹はさっそく結婚式をあげました。(さてここで終わってた
ら私は買っていなかったかもしれません。お話はまだ続きます。)楽しい新婚生
活を送る日々、うさぎさんのお腹はふくらんで、ワンピースのボタンがとまらな
くなりました。そう、彼女に赤ちゃんができたのです。しかしうさぎくんはサー
カスでお仕事。ひとりで淋しいうさぎさん。(ここは解釈がわかれるところ。「マタニティブルーで実家に帰ったんじゃない?」という意見も!)だけど家で待つ彼女のもとに、旦那
さまは顔がかくれるほどの花束を抱えて帰ってくるのです。そしてある晩、うさ
ぎさんはベッドが転がり落ちんばかりのたくさんのあかちゃんを授かりました。
うさぎくんもびっくり!
おしまい。


落ち込んだ女の子に対するフォロー、
女の子に向ける、まるで歳の離れた妹を見守る兄のような優しいまなざし。

このうさぎくんは包容力ある大人の男ですよ。

こんな旦那さまなら…ちょっと結婚に対する憧れも湧きますね。
ああ、私はいつのまにこんなロマンチストになったん
だろう(苦笑)!恥ずかしいですね。


日本語版はもう出版されてるのでしょうか。
まだなら出版したらいいのにな。
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by tou-g | 2006-03-16 10:51 | 書評(絵本)

あとかたづけ

卒論の後片付けをしに、大学に来ています。



・・・片付きません。

あとかたづけって物凄く苦手なんです!
どうしよう・・・!
整理が下手、めんどくさがり、忘れっぽい、要領が悪い、物を捨てられないというこの性質で提出前に修羅場をむかえていたので、なんとうか手のつけようがない状態になっています。

定期が切れてしまって交通費が高いので、なるべく学校にきたくありません!
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by tou-g | 2006-03-12 18:12 | 卒論日記

帰国

はい、卒業旅行から帰ってきました!

7日に。

やることはたくさんあるのですが・・・だらだらしています(苦笑)。

今回の旅行ではノートを持ち歩いてかなりまめに書いたので、旅日記がなかなか読み応えのある量になりました。
そう、ブログに書くのがめんどくさくなるくらい。

ネタはたくさんありますので、そのうちポロリポロリとエピソードがでてくると思います。

あ、行った国はチェコ、スロバキア、オーストリア、ハンガリーの四カ国でした。
時期をはずしているので(すごい寒いんです)、この季節に中欧でツアーを組んでもなかなか人が集まらないらしく、今回利用した旅行会社でも毎年ツアー1本出るか出ないかとか。
どうりで、去年中止になったわけだ。
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by tou-g | 2006-03-10 23:38 | 日々