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七五三太

今、私の頭から離れない男性の名前。七五三太。

同志社の創立者、新島襄氏の幼名ですってよ、奥さん!七五三太!

ちょっとおどろきですね。やっぱり「しちごさんた」と読むしか考えられないよね。
「襄」という名前はなんか外国人の恩人に、ジョセフという名にあやかってつけてもらったんだそうです。

で何がすごいって、なんでこんな豆知識が『土木建築工事画法』に載ってるんだろうね。

ちなみにもう一人気になる人物が福澤桃介。
私の卒論の内容にけっこう関わってくる人なのですが。
なんだかすごく愛着が湧いてきて、卒論を無事提出したら、桃介さんについてゆっくり語りたいなあ。二つ名は『日本の電力王』です。『電力の鬼』なんてのもいます。(かっこいい!)
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by tou-g | 2006-01-31 10:38 | 卒論日記

息抜きすぎ

今日は息抜きにいつもより遠回りの散歩をしてみました。

いつもとちがうコンビニで、『ぬれ煎餅』60円を発見して思わず買いました。


微妙な味がしました。うまいのかうまくいないのかわからん。
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by tou-g | 2006-01-30 23:57 | 卒論日記

あ、夜に書いてたんですよ。

最近ブログの内容がお泊り日記と化している気がしますが、まあ仕方ないですよね。
だってひとりきりで暇なんだもの。

というわけで今日も真夜中の大学からです。

そろそろ定番になりつつある息抜きタイムです。
ローソンへ立ち読みに行って、学内を大回で散歩して帰ってきます。

今夜はうちの学部棟に残っている人は少ないようです。
でもいくつか電気がついている部屋があります。卒業設計組はそろそろ大学に住み着いていますからね。

しかしやはり凄いのは工学部棟です。
あそこは夜の12時なんて宵の口です。がんがん電気ついてるやん。
工学部建築学科の人達は、卒業論文と卒業設計どっちも提出するそうですよ。
すごいなぁ(うちの学科はどっちか片方)。
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by tou-g | 2006-01-27 13:15 | 卒論日記

私の日じゃなかったんだよ

昨日は定期を無くたり(ICOCAじゃなかったので再発行不可。実質2万円以上の損失)、額にできたニキビがつぶれて血がたらっと垂れたり、インフルエンザにかかった弟に対するある人の態度にショックを受けたりと、地味に嫌なことが連発してちょっと落ち込みぎみでした。あと他人のブログでも、ひとの悪意が見えてしまうと薄ら寒くなりますね(マナーって大切)。

まあそんな気分も、今日午前中自宅でのんびりしてたら回復しました。天気もいいし。
2万円(分)紛失とか、まあ生きてりゃそんなこともあるよな。

ところでさっきも書きましたが、弟がインフルエンザです。ぼちぼちとですが、世間に広まっているのでしょうか?
ゼミ友達、生徒(2人)、弟と、身近な人間がばったばったと倒れていくこの恐怖。
うつらないように、体調管理をしっかりせねば…!うつってもいいけどもうちょっと、2月10日まで待ってくれ!
今倒れたらぜったい卒論終わらない。

てなわけで今日もお泊り決行。
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by tou-g | 2006-01-26 17:08 | 卒論日記

胃痛

昨日は胃痛に悩まされました。
生まれて初めて胃痛を経験。キリキリ痛いってのは本当なんですね。

家に帰って「胃が痛い」と母に言うと、「あんた飲みすぎやねん」と言われました。

なんてこと言うんだ母さん。こんな毎日学業に勤しんでる娘に向かって。

「別に飲みに行ってないって」「コーヒー飲んどるやんか!」


ああ、コーヒーですか!
そういえば昨日は朝から1リットルくらい飲みましたが。ブラックで。

そっか~あれが悪かったのか。
研究室にいると、空調きいててやたら乾燥してるから、常に水分をとっちゃうんですよね。
なくなったら注ぎ、なくなったら注ぎしてたら気がつけばポットのお湯が・・・。という感じ。

今日からはできるだけ紅茶にします。
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by tou-g | 2006-01-24 09:02 | 卒論日記

やる気をください(現実逃避のさなかから)

朝も早よから学校に出てきたのですが、どうもやる気が・・・。
一昨日泊まりを決行したので、昨日は一日お休みにして現実逃避してました。
提出日は来月の9日なのですが、図面・写真・梗概・最後の詰めやらなんやらのことを考えると、ひとまず今月中に文章を書いてしまいたいところ。


・・・・ムリ!

いや、がんばりますよ、ウン。

なんかやる気の出そうなことを考えよう!
そうだ、これが終わったら卒業旅行じゃないか!
行き先は中欧です。プラハです、ブタペストです!
一年前、ツアーの人数不足で中止になったプラハ行き!
ふははは、リベンジです。もうすぐ行くからね、待ってろよ黒魔術の都。

前回北海道に行ったメンバーでの旅行です。
このメンバーでは初の海外旅行ですので、ちょっと気合がはいっています。
え、どんなふうにって?
いつもなら旅の2週間前に「旅のしおり」が送られてくるのですが、今回は「旅のしおり制作のための分担表」が配布されました。フォーマットも決まっています。
「みんなが調べて書いてきてくれたのを、あたしが監修するから」
あいかわらず仕事が早いね、Aさん。
「ちなみに、提出期限に遅れると一年間『村八分』の刑だから」
・・・おそろしいね、Aさん。
私と同じゼミ3人は建物関連担当。歴史系ゼミだからね。

提出日は、卒論出してから調べても間に合うよう、ギリギリに設定されていました。よかった(笑)。


そういや最近、うちのゼミの先生達が忙しそうです。
そしてその先生に、なんだかみんな振り回されています。
特に教授のほう。
常に誰かに探されている気がする。
そしているはずの日に研究室にいない。(せんせー今日授業あるはずなのに・・・!とか)
学生が探しにくるだけでなく、大学内部や外部から電話がかかってくる。

何日か前からN峰さんという方から電話を頂くのだが、一度も先生がつかまらなくて申し訳ない。電話をうけたらとりあえずメモを残しておくので、研究室のいろんなところにN峰(しかも漢字がわからないのでひらがな)N峰と文字が増えていく。
いやほんとすみませんN峰さん。(面識はないけど)
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by tou-g | 2006-01-22 10:46 | 卒論日記

夜の学校から

はい、また学校です。
明日みんながゼミがあると思ってやってきた頃に、私は家に帰って寝てやります。

卒業までにやりたいことのひとつが、深夜の大学で鬼ごっこです。
ぜひやりたいです。範囲が広いとしんどいので、うちの棟だけで。
敵・見方、最低各10人ずつはほしいですね。

携帯電話あり。

一人で隠れてて、見つけてもらえなかったら寂しいので、基本は二人一組か三人一組で行動します。

うちの校舎はトイレに入ると自動に電気がつきます。
これはネックです!どきどきですね。

すぐ向かいにあるローソンも範囲に入れます。
お腹が減ったらアレですから。

しかし校舎の出入り口、ローソンの出入り口、ともに一箇所ずつだから、ここを突破するのはかなりの難関でしょうねぇ。

あ~、眠たくて考えがまとまらないや。
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by tou-g | 2006-01-20 02:19 | 卒論日記

おはようございます

結局大学に泊まってしまいました。
研究室のソファにうずくまって寝ました。
宿泊届を出していなかったから、見回りの守衛さんに怒られるかなと思っていたけど、何食わぬ顔をしていたらおこられませんでした。

自宅では心配されるのでできませんが、ひとりの夜の散歩はとても気持ちがよいです。
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by tou-g | 2006-01-16 08:41 | 卒論日記

卒論と家庭教師の日々

そろそろ卒論がやばくなってきました。
大丈夫かよオイ、って感じです。
書くのはいいけど、先生に添削されるのがめっちゃ怖い。すごいヘコみそうです。
意志が弱い私は、家にいたらサボりまくって何にも手につかないので、2時間かけて学校まで出向きます。あと、資料も多すぎて持って帰れないしね。
ああ・・・早く終わらんかな。終わったら終わったで、卒論発表会が怖いですが・・・。(先生方同士の対立の片鱗が、軽く透けて見える卒論発表会・・・。)


そして家庭教師のバイトのほうも慌しくなってきました。今、週5です。
中学3年生の生徒が二人います。もうすぐ私立入試ですね~。公立入試は3月だけど、うちの市は、今年から2校出願制度とかなんとかいう新しい方法を採用したそうで、なんというかやりにくいです。志望校決定が微妙。よくわからないが、難易度の高い高校を目指す子達にとっては、第一志望に落ちても公立高校に入ることができるというメリットがあるのですが、とにかく公立に入れたらいいなあ、と思っている生徒たちにとっては非常にやっかいな制度のようです。私の生徒は後者です。
何だってあんな制度にしたのかなぁ。志望校決定の駆け引きなんて大学入試だけで十分やし、あの方法だと私学に優秀な人材が流れなくなっちゃうと思うんだけど・・・。

とまあ最近はこんな話題を弟と話せるのが面白い。
弟は塾講師のバイトをしているのです。弟とこんな会話をする日が来るとは、一年前まで思いもしませんでしたよ。私達は二人とも、別にお勉強が好きなわけでもなかったし、教師になりたいとか思ってたこともないし。居間でテレビとか見ながら、「~だからさ、英語のこの文法は、中1の頃に学校でもっとしっかり教えとくべきやんな~」などと話している状況が、冷静に見るとなんだか不思議で面白い。というか笑える。
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by tou-g | 2006-01-15 10:34 | 日々

ジオジオのかんむり

「ジオジオのかんむり」
作: 岸田 衿子
絵: 中谷 千代子
出版社: 福音館書店


久しぶりに読みたい一冊。
他の人のレビューを読むに、大人になった今読むと、また昔と違った感慨があるような気がします。
静かでやさしいこのお話にしっくりと合った絵が素晴らしいです。お話をつくった人と絵を描いた人が違うということが、逆に不思議に感じられるほど、なんというか一冊の本なのです。
ずっと昔からあった、外国の童話のような絵本です。

子供の頃読んだときには、「ライオンの冠のなかに小鳥の巣があるなんてかわいいなぁ」「しかも安全な上暖かくてすごく合理的やなぁ」とか思って喜んでいたのですが、この話、最後はジオジオの目が見えなくなってしまってるんですね。忘れてた・・・。
(いや、別にそれが悪い展開なんじゃなくて、やさしいハッピーエンドなんですけどね)

もう一回、ちゃんと読んだらきっと、もっと深いと思うのですよ。

このところなかなか図書館に行けないんだけど、読みたいなぁ。
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by tou-g | 2006-01-04 23:57 | 書評(絵本)