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北海道旅行③ 食い倒れ編

旅行に行く前にもちらっと書いたのですが、我々は旅行に行く際かなり食に重点を置く面子であります。
ご当地の名物はひととおり制覇しないと満足できないようです。
とんでもない量を食べます。食べる→歩く→食べる→歩くが基本です。
歩く量もなかなかです。「地下鉄2駅?じゃあ歩いて行けるやん。」「うん、この後○○食べなあかんしな」常にそんなノリ。
種類をたくさん食べたいので、(こういうの嫌がる人もいるとおもいますが)誰かがひとつ何かを買うとみんなで味見します。
今回の旅で私が食べたもの(味見したもの)をおおまかにあげると、

・二色丼(鮭+イクラ)
・豚丼
・いももち
・男爵いもコロッケ
・山桃桜(ゆすら)のラーメン(みそ・醤油・とんこつ塩・みそバターコーン) 
・ジンギスカン 
・ラーメンサラダ 
・じゃがバター 
・男爵フライドポテト 
・屋台のとうきび 
・寿司 
・鮭寿司  

ご当地料理はこんな感じかな。
あ、あとビールとかソフトクリームか。ソフトクリームはやたらと食べました。

・どっかのサービスエリアのバニラソフト
・旭山動物園のバニラソフト
・旭山動物園の牛乳ソフト
・サッポロファクトリーのバニラソフト
・サッポロファクトリーの夕張ソフト
・雪印パーラーのバニラソフト
・雪印パーラーの生チョコソフト
・ロイズ・カフェのバニラソフト

計八種類ですね。三日間で。甘いものダメな人はこれ読んだだけで気持ち悪くなりそうです。
このなかでは夕張ソフトが案外さっぱりしたアイスクリーム風で、動物園の牛乳ソフトがいちばん濃厚だったかな。どれも美味しかったです。

あ、動物園でかぼちゃプリンも味見したんですが、凄く「かぼちゃ」って感じで美味しかったですよ。もはや食感がプリンじゃないの。

大通り公園に出てる屋台のとうきびは、すごくおいしかったですよー。あれは絶対食べとくべきです!とてもあまくてやわらかい。うちのとうもろこしみたいに皮が歯に挟まったりは、ほとんどしなかったです。

あと、そこらへんの木になってる赤い実(「ななかまど」かもしれない)がとてもきれいでおいしそうだったので、みんなに「食え食え」と囃されながら食べてみたらむちゃくちゃ苦かったです!
もうね、まずいとかすっぱいとかじゃなくてとにかく苦かった・・・

「実」意外は、基本的に何でも美味しかったですよ北海道。
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by tou-g | 2005-09-30 22:43 |

北海道旅行② 旭山動物園編

ご存じの方も多いと思われますが、日本で今いちばん注目されている動物園です。

とっても面白い動物園ですよ。檻の中で動物が飼育されているのをただ見せるというのではなく、見る人を楽しませる工夫が、大胆に、また事細かになされています。
目玉はホッキョクグマ館、ペンギン館、アザラシ館、あと猛獣館かな。共通して言えるのは動物たちとの距離の近さ。ガラス貼り(?)をうまく利用してあって、うまくいけば動物とほんの数センチの距離で見つめあったりできます。彼らもこの仕掛けが面白いらしく、すぐ傍まできて遊んでくれます。それにいろんな角度から動物を見られるようになってます。前後左右、上から下から、まさに縦横無尽のカメラワークといった感じ。

ホッキョクグマ館に行ってみてください。
クマでかっ!絶対びっくりします。間近で見ると、想像していたよりも確実にでかいです。

ペンギン館に行ってみてください。
物凄いスピードでペンギンが頭上を泳ぎ、そのバックには空が見えます。まるで空を飛んでいるようです。

猛獣館に行ってみてください。
手が届きそうな距離で、豹が愛らしく昼寝しています(さわっちゃだめですよ)。ライオンとトラが、なんだかお互いを意識しています。

もちろん他の動物を見るのも楽しいし、解説パネルや案内標識など、細かいところまで楽しませる工夫がいっぱいです。壁の絵もぜひ見てほしいですね。


まあそんなわけで、この日も前日に引き続きはしゃぎまくって終わりました。
では、ちょっとだけ写真をどうぞ。


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ペンギンです。











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ペンギンです。
左のほうに1羽泳いでます。







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ライオンです。
広ーい檻の中にいるくせに、わざわざトラとの境目近くで寝ています。
網のすぐ向こうにトラがいます。
←このへんにいるのがそうです。







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トラです。
網の向こうで寝ているライオンが気になって仕方ありません。
ライオンの足が写ってます。
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by tou-g | 2005-09-30 19:48 |

北海道旅行① モエレ沼公園編

一日目にモエレ沼公園に行きました。今回の旅の目玉です。

本っ気で楽しかったです!
もうね、走ったり走ったり転がったり遊んだり笑ったり走ったりのぼったりくだったり写真撮ったり、まあひたすらそんな一日でした。
といっても実際はほんの三時間ぐらいだったのですが、もう全身全霊をかけて遊び倒しましたよ。
濃密で幸せな時間だったなぁ…


どんなところかは説明しにくいので、とりあえず写真を見ていただきましょう。

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こんなところです。








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こんなところです。










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小さくみえてるのは人ですよ?










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ちかづいてみました。








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ガラスの建物です。








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その内部です。













ほんとはもっといろいろあって、遊具とかもあって広いです。


あまりにも芝生が気持ち良かったので、外を裸足になって歩いてみました。

すごくいい芝なんだと思います!
ふかふかしてひんやり冷たくて、しっとり足に吸い付くようでした。

はーーーー・・・・・・癒される

気持ち良かったです。
こんなに全身で転げまわったり叫びまわったりして遊んだのは、ものすごく久しぶりです。幼稚園とか保育園の頃は、逆に室内派だったしな~。
やはりこどもは風にあたって走ったり笑ったりしてたっぷり遊んで庭で土に触れて、食べて寝て健やかに成長するんだわ、とか思いました(←「二十歳も過ぎとるくせに何が子供だ」とつっこんでみる)。旅行前に読んだ『秘密の花園』の影響もあるようです。
 
一人や二人で行ってもあそこまではしゃげなかったので(かなり変な人に見えそうだ)、今回大学の友人たちと行けてほんとによかったです。

イサム・ノグチは凄いですね。

名古屋に『養老天命反転地』という面白い、っていうかとんでもない公園があるんですが、そっちはこう我々をビビらせてやろう、混乱させてやろうという気満々で、奇妙な空間が非常に人工的に造り込まれています。そこでは私達の動きはあらかじめ予測されている。

それに対して、モレエ沼公園は(というよりイサム・ノグチ作品は)もっと自由がある感じ。
ただひろーい場所に芝生が生えてて、丘があって森があって階段があって。
自由に使える空間とうつくしいフォルムが与えられていて、
「こうしてください」という指示はまったく無くてすべて我々に委ねられているのに、
いろんな場所でついつい走り出してしまったり、嬉しくなってしまったり、
登らずにはいられなかったり遊ばずにはいられなかったり、
どこまでも自由なんだけど どこか翻弄されているような。

もしかしたら私達が翻弄されすぎていただけかもしれませんけど(笑)。
ちなみに天命反転地も同じメンバーで行って翻弄されてましたよ。


注:あくまで私の個人的な感想ですので。
  ここに行った人が誰しもこんなハイテンションになるわけじゃありませんよ。
  もっと静かにじっくり楽しめる方も、たくさんいらっしゃると思います。
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by tou-g | 2005-09-30 01:27 | 日々

ただいま

はい、帰ってきました。
阪神優勝の瞬間は空の上でしたよ。

なんか飛行機が予定より40分ほど遅れて、着陸可能時間ギリギリ、9時1分前に伊丹空港に着陸しました。もし間に合わなければ関空に着陸することになり、そうなるとバス代2000円もらえることになってたそうで。
私はどっちに着いても家までの時間は大して変わらないから、ゼヒ関空に着いてほしかったんですがねェ(笑)。
飛行機、すごくとばして(急いで)たみたいで、やたら上昇下降を繰り返してた気がします。

旅のコンセプト(というか目的?)はおおむねクリアしました。
やれることは全部やったね。満足です。
ぼちぼち旅日記を書いていこうかなと思います。
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by tou-g | 2005-09-29 23:57 | 日々

今度は北海道

明日から三日間北海道に行ってきます。
旅のコンセプトは
「イサム・ノグチの心と動物達に触れ、
ビールを片手にジンギスカンを食いまくろうの旅」

(本文抜粋)です。

今度は大学の友人達と行ってきます。
一緒に旅行行ったりする大学の仲間達は、なんというか皆とても仕事がはやく、
私はただのっかっているだけで楽しい旅行プランが組みあがっています。
毎度毎度、ほんと助かってます。


旅にいたる一連の流れ。

授業中、あるいは休み時間に旅行の話(「○○にいきたいね~」程度)が出る。
       ↓
その場で即、Aさんがスケジュール帳を開き日程を決める。
(注:このときいなかったメンバーは、既に参加の方向で話は進んでいる)。
Aさん、ここから後は放置。(←言いだしっぺなのに・笑)
       ↓
Tさんがプランをたてる。ほぼまかせきり。
(だいたい食べるものまで決まってます。名物は押さえるべし)
       ↓
C姐さんがタイムキーパー。
いつでも、どんなときでも時間の調整をしてくれます。
       ↓
ここまで決定すると、旅の二週間ほど前にはAさんから
「旅のしおり」が郵送されてきます


ちなみに上のコンセプトは、Aさんのしおりからの抜粋。
彼女自作のしおりは毎回グレードアップしていきます。

だいたい私の仕事は、お菓子係とか旅日記係かね~。
私意外にも、何の仕事してんのかわからないメンバーがあと3人いますよ。
レクリエーション係とか(笑)。

ってなわけで、明日はゆかいな仲間達と北の大地へ飛び立ちます。
がんばって早起きしなければ・・・
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by tou-g | 2005-09-26 19:28 |

間引き菜

小松菜の間引き菜がうまいです。
祖母が間引いてきたのを御浸しにして食べました。
胡麻の風味がよく合います。

ちょっと衝撃的に美味しかったです。
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by tou-g | 2005-09-23 12:16 | たべもの

信州での話 その②宿泊編

松本に3泊したのですが、その際友人のお宅に泊めていただきました。
お姉さんと妹さんの二人暮らしです(なんか素敵ですね)。

お姉さんとは初対面でした。
一日目、先に荷物を置いてから妹さんに松本市内を案内してもらい、
その晩軽く緊張しながらお宅に帰りました。
いよいよお姉さんと対面です。
姉さんは「仲良くしてね」といって鋼の錬金術師のカード付きスナック菓子をくれました。私が例の漫画のファンだと知っていたからです。
そして御自分用に同じくナルトのカード付きスナックを購入していました。
カカシ先生のカードがでたので、ご満悦そうでした。
私はアームストロング少佐だったので、姉さんに「ごめんね」と謝られました。

確かに彼の筋肉は私好みの筋肉ではありませんが、主役のエドワード少年ならまだしも、半端にロイ・マスタングなど出た日にはネタにも使えない(マスタングは好きなんですけども、しかしだからこそ人前に出せないというかなんというか・・・!この微妙な心境をおわかりいただけるか・・・!?)のでこれでよかったと思います。
ちなみにそのアームストロングは、栞として使用されました。


ちょっと脱線しますが、鋼の漫画は、顔だけでなく体型にもちゃんと個性があっていいですね。
きんにく質な体好きなんですよ。ブラッドレイのような無駄なく絞られた筋肉もむちゃくちゃかっこいいと思いますが、マスタングのように特に意識してこしらえたのではない、必要に迫られて付いてしまったっぽい筋肉が好みです(←あの人けっこう胸板厚いですよ)。きんにくをひけらかす奴は好きじゃないです。ハボックの筋肉は好みではないですが、あの露出度の低さがいい線いってると思います(何の話してるんだか)。



何の話だったっけ?
そうそう、友人宅のキッチンダイニングは(コンセプトが)漫画喫茶でした。
お二人で「これを読め。いやそっちは読まんでいい。このなかのこの短編だけ読め」などと薦めてくださいました。(口喧しい店主だった!笑)
一日目は妹さんが山のように餃子を、三日目にはお姉さんがお店で出すようなクリームパスタ(?)と洋風春巻きをつくってくれました。
うまかったです。ごちそうさまでした。
・・・・・・・・
一人では野菜スープくらいしか作れない己が身を反省しました。


友人=cakeholeさんのブログはこちら↓
http://cakehole.exblog.jp/

未だにリンクの張り方わからないんですみません。
(なんでうまくいかないのかしら)
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by tou-g | 2005-09-21 10:43 |

信州での話 その①動物編

八月、信州に旅行した際、松本城前の芝生で
物凄くきれいな猫さんたちがじゃれあっているところに出くわしました。
ほんと、あまりにも絵に描いたような愛らしい光景だったので、カメラを向けてみました。













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こんな目で見られました。


・・・・・・・・・・・・・

「可愛いだけじゃないんだぜ」
という、彼らの本性を見たような気がしました。
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by tou-g | 2005-09-21 09:26 |

ころもがえ

うちのペルシャ猫の毛皮が、夏のサラサラ仕様から
冬のモコモコ仕様になってきました。

秋ですね。

しかし奴のモコモコ毛皮はモコモコが過ぎるので、冬場は絡まってダマができてえらいことになります。このこともあって、つくづく野生では生きていけない猫種だなぁと思っていたわけですが。

先日のネズミ記念日以来、なんだか猫としての血が目覚め始めたらしく、

脱走して楽しげに虫を追いかけるわ(以前はせいぜい花と戯れる程度だった)

逆にボールに興味を示さなくなるわ(以前はピン球が大好きだった)

なかなか捕まらないわ(前は後ろから掴んだら一発だった)

用もないのに網戸に登りまくるわで(前からときどき登ってましたが)

ちょっと激しい感じの猫になってきました。
私としては古参の三毛を脅かさない程度に野生化してくれるのであれば大歓迎です。

ちなみに三毛とペルシャの関係はあまりよくないです(笑)。
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by tou-g | 2005-09-21 08:47 | 日々

ままです すきです すてきです

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谷川俊太郎  文
タイガー立石  絵

福音館書店 年少版こどものとも






これはまた古い絵本ですね。
対象年齢2~4歳ですか。
ある意味傑作ではなかろうかと。

ひたすらしりとりが続いていくんです。
最初は「たぬき きつね ねこ・・・」みたいに普通のしりとりなんですが、次第に文節が続くようになってきます。「すてーき きらいな なまけもの」とか。
文章だけでもインパクトがあるんですが、またそれをいちいち絵にしてあるのが面白いんだ。
しりとりに出てきたものが強引にひとつの画面に入ってるので、
ツッコミどころ満載。ページを繰るたびに思いがけない展開が・・・!

奇妙でおかしい、独特の世界が展開されてます。

凄いよ。
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by tou-g | 2005-09-20 12:56 | 書評(絵本)