カテゴリ:旅( 10 )

渋温泉

温泉に行ってきました。
長野県の渋温泉、宿はなんと、歴史の宿金具屋さんです!
昭和初期に建設された木造4階建ての建物で、有形文化財に登録されています。

食べきれないほどの山の幸と、入りきれないほどの温泉を堪能してきました。
小さな外湯巡りやこじんまりした貸切風呂もいいけど、やっぱり夜の露天風呂が最高だったなぁ・・・
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by tou-g | 2006-03-23 12:19 |

ホテル・ザッハーのザッハートルテ

ウィーンで食べてきました。
私は知らなかったんですが、ザッハートルテ発祥の
ホテルなんですね。ところがザッハーの息子が他の洋菓子屋デーメルの娘と結婚
したために、門外不出のレシピがもれてしまった。ザッハートルテ本家をめぐっ
て裁判沙汰になったとか。甘い甘いと噂には聞いていたのですが、ひとくち食べ
て「あれ?そんなに甘くないやん」と驚きました。ところがその考えこそが甘か
った。食べおわる頃には「今日はもう晩ご飯いらんなぁ…」という腹ごこちでし
た。量が多いのと、なんだろう、濃厚?表面に塗ってあるチョコレートがけっこ
うパリッとしていて、砂糖を含んでる感じでした。生クリームがたっぷり添えて
あります。ケーキの中にはさまれているあんず(?)ジャムの酸味きいていて、
だからあんまり甘く感じなかったのかな?ちなみにザッハーねカフェの内装は、
こっくりと落ち着いた赤が基調。ヨーロッパの古いいいお家の居間におよばれし
た雰囲気でした。
友人達はデーメルでおみやげを買っていました。デーメルのお店は「高級!」っ
て感じ。カフェの入り口付近に美しいチョコレート菓子が所狭しと並べられてい
る部屋がある。本体もラッピングも本当に綺麗。当然お値段は高め。
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by tou-g | 2006-03-17 23:47 |

ハンガリーのオペラ座

ハンガリーでオペラ座に行きました。
オペラといえばウィーンといわれるかもし
れませんが、ハンガリーの国立オペラ座も実は有名です。
規模はそんなに大きくないけど、内部装飾の豪華さはオーストリアの国立オペラ座をも凌ぐといわれています。

という理由で、敢えてハンガリーでオペラ座に行きたかったんですよ!ところが
!結果的に国立オペラ座のオペラは観れなかったんです。理由はチケットの売り
切れ。まあ当然といえば当然ですよね。前日の昼に買いに来ても無理か。
観劇はできなくとも、そこまで云われる内装とやらが気になったので、オペラ座
見学ツアーに参加しました。日本語ガイドなんてそうそう都合よくなかったので
、英語ツアーに参加。ぜんぜんわからん(情けない…)。英語発音だと、「オペ
ラ」が「アポロ」に聞こえるんですね~。ガイドさんは、アメリカ系のノリのい
いおにいちゃんでした。「このボックス席には、僕達は入ることができません。
ここを使うことができるのはロイヤルなカップルだけなんだ。つまりシンデレラ
とか白雪姫なら入れるってことだよね!」とかなんとか言ってました。
やはり内装は綺麗でしたよ~。描かれた絵画一枚、敷いてある絨毯一枚にもお金
かけてる!というニュアンスでした。細部まですごくこだわって造られれている
ようだったので、もっとゆっくり見たかった。ツアーだからとても忙しかったで
す。でもこんな環境下でゆっくり観劇なんてできるのでしょうか?幕間にうっか
り、あの見事なシャンデリアに目を留めてしまったら、そこから目が離せなくな
ってしまいますよ。
ちなみに外観はどしっとした石積み。渋くてかっこいい!
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by tou-g | 2006-03-17 23:44 |

北海道旅行⑤ (どうでもいい)追補編

北海道大学を歩いている時にAさんとこんな話をしていました。

私「私達は実年齢よりやや下に見られることが多いから(←誠に遺憾ですが)、こうして観光してたらオープンキャンパスに来た高校生(あるいは浪人生)に見られるかもね。」

Aさん「いや~さすがにないって!最近は間違われてないもん」

って言ってたけどAさん、北大では何も言われなかったけど、あとで土産物屋でTさんと二人、高校生に間違えられてたね。
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by tou-g | 2005-10-04 23:34 |

北海道旅行④ 札幌散策編

三日目は札幌市内観光です。
朝から北海道大学のひっろーいキャンパスを歩き回り、さてお昼はあのお店で海鮮丼だ!と観光本片手にウキウキ行ってみますと、なんと目当ての店はなくなってました。

えー。やばいです。腹へりです。
せっかく北海道に来たのだから、最後は必ず海の幸を食べて帰ろうと決意していたのです。こんな時に限って、まわりにチェーン店とか居酒屋しか見つからないんですよね。次の目的地まで歩きながら探そうということになったのですが、歩いて歩いて、結局見つからないまま午後1時過ぎ。結局妥協することもできず、すきっ腹をかかえ下がり切ったテンションで目的地に着いてしまいました。
これです。
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ブラック・スライド・マントラ

一日目のモエレ沼公園と同じく、彫刻家イサム・ノグチ氏の作品。石の滑り台です。何度聞いても名前が覚えられなくて、当字で覚えました。

 黒 滑 男 虎

強そうですね。

見たとたんいきなり元気になるメンバー。いい歳して遊びすぎだよ、滑り台で。
腹はさらに空きましたが、気持ち的にはチャージ完了です。

続いて旧北海道庁舎へ。曇り空だったのが残念ですが、まさに「堂々たる」という言葉の相応しい建物でした。青空にはさぞ煉瓦が映えたことでしょう。近代建築系の写真集には必ず載っている建物なのですが、近くに行ってみると想像以上に大きかった!さすが北海道です(は?)。
(関係ないけど、国会議事堂って、実際見てみると想像よりも結構小さくないですか?)

この時点で一時半も過ぎ、さすがに気持ち的満足感では持たなくなってきました。
そんなところに現れた雪印パーラーにふらふらと入って、またまたソフトクリームを食べました。
またまた元気回復。(単純な奴らだ)足取りも軽い。

そしてその数分後、見つけました。
値段もお手ごろなお寿司屋さんです。ああ、念願の北海道の海の幸ですよ。
結局海鮮丼ではなく、いい感じの握りのセットを食べました。うまかった。
「ラストオーダーは二時までですから」と言われました。危なかったね。



あと、札幌市内では札幌時計台も見ました。夜に前を歩いた程度ですが。
よく観光客に「ショボイショボイ」と言われているようですが、私はなかなかいいんじゃないかと思いました。別にショボくないやん。
だってさ、あれって明治11年の建物で、もともと札幌農学校の演武場(体育館)として建てられたんだよ?学校施設として適切な大きさなんだからいいじゃないか。
「時計台」と聞いて、みなさん「魔女の宅急便」の時計台とかを思い浮かべてしまうのかもしれませんね。
ちなみに当時から、ほとんど部品も変えずに、今もねじ巻きで動き続けているそうですよ。
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by tou-g | 2005-10-04 19:14 |

北海道旅行③ 食い倒れ編

旅行に行く前にもちらっと書いたのですが、我々は旅行に行く際かなり食に重点を置く面子であります。
ご当地の名物はひととおり制覇しないと満足できないようです。
とんでもない量を食べます。食べる→歩く→食べる→歩くが基本です。
歩く量もなかなかです。「地下鉄2駅?じゃあ歩いて行けるやん。」「うん、この後○○食べなあかんしな」常にそんなノリ。
種類をたくさん食べたいので、(こういうの嫌がる人もいるとおもいますが)誰かがひとつ何かを買うとみんなで味見します。
今回の旅で私が食べたもの(味見したもの)をおおまかにあげると、

・二色丼(鮭+イクラ)
・豚丼
・いももち
・男爵いもコロッケ
・山桃桜(ゆすら)のラーメン(みそ・醤油・とんこつ塩・みそバターコーン) 
・ジンギスカン 
・ラーメンサラダ 
・じゃがバター 
・男爵フライドポテト 
・屋台のとうきび 
・寿司 
・鮭寿司  

ご当地料理はこんな感じかな。
あ、あとビールとかソフトクリームか。ソフトクリームはやたらと食べました。

・どっかのサービスエリアのバニラソフト
・旭山動物園のバニラソフト
・旭山動物園の牛乳ソフト
・サッポロファクトリーのバニラソフト
・サッポロファクトリーの夕張ソフト
・雪印パーラーのバニラソフト
・雪印パーラーの生チョコソフト
・ロイズ・カフェのバニラソフト

計八種類ですね。三日間で。甘いものダメな人はこれ読んだだけで気持ち悪くなりそうです。
このなかでは夕張ソフトが案外さっぱりしたアイスクリーム風で、動物園の牛乳ソフトがいちばん濃厚だったかな。どれも美味しかったです。

あ、動物園でかぼちゃプリンも味見したんですが、凄く「かぼちゃ」って感じで美味しかったですよ。もはや食感がプリンじゃないの。

大通り公園に出てる屋台のとうきびは、すごくおいしかったですよー。あれは絶対食べとくべきです!とてもあまくてやわらかい。うちのとうもろこしみたいに皮が歯に挟まったりは、ほとんどしなかったです。

あと、そこらへんの木になってる赤い実(「ななかまど」かもしれない)がとてもきれいでおいしそうだったので、みんなに「食え食え」と囃されながら食べてみたらむちゃくちゃ苦かったです!
もうね、まずいとかすっぱいとかじゃなくてとにかく苦かった・・・

「実」意外は、基本的に何でも美味しかったですよ北海道。
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by tou-g | 2005-09-30 22:43 |

北海道旅行② 旭山動物園編

ご存じの方も多いと思われますが、日本で今いちばん注目されている動物園です。

とっても面白い動物園ですよ。檻の中で動物が飼育されているのをただ見せるというのではなく、見る人を楽しませる工夫が、大胆に、また事細かになされています。
目玉はホッキョクグマ館、ペンギン館、アザラシ館、あと猛獣館かな。共通して言えるのは動物たちとの距離の近さ。ガラス貼り(?)をうまく利用してあって、うまくいけば動物とほんの数センチの距離で見つめあったりできます。彼らもこの仕掛けが面白いらしく、すぐ傍まできて遊んでくれます。それにいろんな角度から動物を見られるようになってます。前後左右、上から下から、まさに縦横無尽のカメラワークといった感じ。

ホッキョクグマ館に行ってみてください。
クマでかっ!絶対びっくりします。間近で見ると、想像していたよりも確実にでかいです。

ペンギン館に行ってみてください。
物凄いスピードでペンギンが頭上を泳ぎ、そのバックには空が見えます。まるで空を飛んでいるようです。

猛獣館に行ってみてください。
手が届きそうな距離で、豹が愛らしく昼寝しています(さわっちゃだめですよ)。ライオンとトラが、なんだかお互いを意識しています。

もちろん他の動物を見るのも楽しいし、解説パネルや案内標識など、細かいところまで楽しませる工夫がいっぱいです。壁の絵もぜひ見てほしいですね。


まあそんなわけで、この日も前日に引き続きはしゃぎまくって終わりました。
では、ちょっとだけ写真をどうぞ。


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ペンギンです。











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ペンギンです。
左のほうに1羽泳いでます。







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ライオンです。
広ーい檻の中にいるくせに、わざわざトラとの境目近くで寝ています。
網のすぐ向こうにトラがいます。
←このへんにいるのがそうです。







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トラです。
網の向こうで寝ているライオンが気になって仕方ありません。
ライオンの足が写ってます。
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by tou-g | 2005-09-30 19:48 |

今度は北海道

明日から三日間北海道に行ってきます。
旅のコンセプトは
「イサム・ノグチの心と動物達に触れ、
ビールを片手にジンギスカンを食いまくろうの旅」

(本文抜粋)です。

今度は大学の友人達と行ってきます。
一緒に旅行行ったりする大学の仲間達は、なんというか皆とても仕事がはやく、
私はただのっかっているだけで楽しい旅行プランが組みあがっています。
毎度毎度、ほんと助かってます。


旅にいたる一連の流れ。

授業中、あるいは休み時間に旅行の話(「○○にいきたいね~」程度)が出る。
       ↓
その場で即、Aさんがスケジュール帳を開き日程を決める。
(注:このときいなかったメンバーは、既に参加の方向で話は進んでいる)。
Aさん、ここから後は放置。(←言いだしっぺなのに・笑)
       ↓
Tさんがプランをたてる。ほぼまかせきり。
(だいたい食べるものまで決まってます。名物は押さえるべし)
       ↓
C姐さんがタイムキーパー。
いつでも、どんなときでも時間の調整をしてくれます。
       ↓
ここまで決定すると、旅の二週間ほど前にはAさんから
「旅のしおり」が郵送されてきます


ちなみに上のコンセプトは、Aさんのしおりからの抜粋。
彼女自作のしおりは毎回グレードアップしていきます。

だいたい私の仕事は、お菓子係とか旅日記係かね~。
私意外にも、何の仕事してんのかわからないメンバーがあと3人いますよ。
レクリエーション係とか(笑)。

ってなわけで、明日はゆかいな仲間達と北の大地へ飛び立ちます。
がんばって早起きしなければ・・・
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by tou-g | 2005-09-26 19:28 |

信州での話 その②宿泊編

松本に3泊したのですが、その際友人のお宅に泊めていただきました。
お姉さんと妹さんの二人暮らしです(なんか素敵ですね)。

お姉さんとは初対面でした。
一日目、先に荷物を置いてから妹さんに松本市内を案内してもらい、
その晩軽く緊張しながらお宅に帰りました。
いよいよお姉さんと対面です。
姉さんは「仲良くしてね」といって鋼の錬金術師のカード付きスナック菓子をくれました。私が例の漫画のファンだと知っていたからです。
そして御自分用に同じくナルトのカード付きスナックを購入していました。
カカシ先生のカードがでたので、ご満悦そうでした。
私はアームストロング少佐だったので、姉さんに「ごめんね」と謝られました。

確かに彼の筋肉は私好みの筋肉ではありませんが、主役のエドワード少年ならまだしも、半端にロイ・マスタングなど出た日にはネタにも使えない(マスタングは好きなんですけども、しかしだからこそ人前に出せないというかなんというか・・・!この微妙な心境をおわかりいただけるか・・・!?)のでこれでよかったと思います。
ちなみにそのアームストロングは、栞として使用されました。


ちょっと脱線しますが、鋼の漫画は、顔だけでなく体型にもちゃんと個性があっていいですね。
きんにく質な体好きなんですよ。ブラッドレイのような無駄なく絞られた筋肉もむちゃくちゃかっこいいと思いますが、マスタングのように特に意識してこしらえたのではない、必要に迫られて付いてしまったっぽい筋肉が好みです(←あの人けっこう胸板厚いですよ)。きんにくをひけらかす奴は好きじゃないです。ハボックの筋肉は好みではないですが、あの露出度の低さがいい線いってると思います(何の話してるんだか)。



何の話だったっけ?
そうそう、友人宅のキッチンダイニングは(コンセプトが)漫画喫茶でした。
お二人で「これを読め。いやそっちは読まんでいい。このなかのこの短編だけ読め」などと薦めてくださいました。(口喧しい店主だった!笑)
一日目は妹さんが山のように餃子を、三日目にはお姉さんがお店で出すようなクリームパスタ(?)と洋風春巻きをつくってくれました。
うまかったです。ごちそうさまでした。
・・・・・・・・
一人では野菜スープくらいしか作れない己が身を反省しました。


友人=cakeholeさんのブログはこちら↓
http://cakehole.exblog.jp/

未だにリンクの張り方わからないんですみません。
(なんでうまくいかないのかしら)
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by tou-g | 2005-09-21 10:43 |

信州での話 その①動物編

八月、信州に旅行した際、松本城前の芝生で
物凄くきれいな猫さんたちがじゃれあっているところに出くわしました。
ほんと、あまりにも絵に描いたような愛らしい光景だったので、カメラを向けてみました。













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こんな目で見られました。


・・・・・・・・・・・・・

「可愛いだけじゃないんだぜ」
という、彼らの本性を見たような気がしました。
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by tou-g | 2005-09-21 09:26 |